top of page

無意識が暴走すれば、あなたの意識では止められない

  • 執筆者の写真: 颶 源侍郎
    颶 源侍郎
  • 2025年4月9日
  • 読了時間: 2分

唐突ですが、人は時に無意識的に行動するものです。


職場の上司が嫌いで仕方がないとき、

職場の雰囲気が合わず、チームメイトと上手くいかないとき、

恋人だと信じていたのに突然の別れを告げられ、二股をかけられていたことを知ったとき、

長年連れ添ったパートナーから離婚を突きつけられたとき、

家を建てたばかりなのにリストラにあったとき、


人はさまざまな苦難や逆境にあうと、自分らしさを見失う。

一人で悩みを抱え込めば負のスパイラルに陥り、抜け出すことができず「意識では明るくなろう、ポジティブに振舞おう」と思ってみても、心は真逆に暗く沈み込む。




クリニックで診断を受けても、それが職場が原因の場合は「適応障害」だと告げられて処方箋をもらうだけで、なんの解決にもならない。

都会の喧騒を逃れて、静寂な森や海辺で心を解放させることは心地よく、波の音に癒されはするが、電車に乗った途端に憂うつな気分に襲われる。


ネガティブな思考はいつしか「心の癖」になり、あなたが意識するしないに関わらず、心の奥底にいるもう一人のあなたが顔を出し、ときに暴れ出す。


自分では思ってもみない行動をしたり、感情的な言葉や態度に出す。

もう一人のあなたが暴走(意識が無意識に支配される)すれば、意識では止められない。

「人は無意識的に行動する」とは、こんな時のことを言うのです。


あるいは自分では意識していないのに、もう一人の違うあなたが別人のように異性と接し、積極的に話しかけ、普段のあなたの思考や感情とは真逆な態度で振る舞う場合もあります。

そのようなときのあなたは、魂が彷徨っているのかもしれません。


では無意識が動き出したとき、どうすれば良いのでしょうか。




静かな場所で目を閉じ「もう一人の自分がいる」と受け止めることです。

そして「意識を今ここ」に集中させることです。


またタロットであなたの意識と無意識、魂の方向を観るのも良い方法です。

なぜなら、あなたの想念がタロットカードを呼び寄せるからです。

出たカードは偶然ですが、必然である場合が多いものです。


占術はより良き人生の導き

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加

「カバラ数秘術で“流れ”を読み解くことは、原田治郎が提唱する“共創のストーリーブランディング”の核でもあります。

言葉と数字、二つのアプローチであなたの可能性を形にします。」

bottom of page